頭を洗いすぎるとハゲになる

| コメント(0) | トラックバック(0)
_1328618814.79037_350.png■頭を洗いすぎるとハゲになる

頭皮をカメラのズームで写して、毛根に脂汚れが詰まっているのを騒いで、ハゲになる原因だという人がいます。これは本当でしょうか?

真相は?

「毛根に脂が詰まっているのは良いことです。」

毛根には、バイ菌や毛じらみが侵入しようとします。それを防ぐために皮脂によってバリアをつくり守っているのです。

頭皮の皮脂を洗い流すと、体は慌てて皮脂分泌するようにアンドロゲンという男性ホルモンを分泌します。

アンドロゲンは、額の毛根の転換酵素によって薄毛ホルモンになります。つまり、頭の洗い過ぎがバゲを招いているのです。

多くの人は毎日シャンプーをして、シャンプーで洗うと毛がパサパサになるので、潤いを与えるためにリンスを使います。

しかし、シャンプーやリンスを使うとフケが酷くなるのです。

シャンプーで脂を落とすと体は脂を補います。その結果、脂過剰となり、湿疹や脂漏性湿疹となるのです。これがフケの本体です。

さらには、リンスは潤いを与えているのではなく、シリコン樹脂でコーディングしているのです。すなわち、頭皮を汚しているのです。

このことを知って、シャンプーは頭皮に優しいアミノ酸洗浄成分のものに換えました。また、リンスは一切使いません。

それ以来、フケとまり、髪の毛もつやつやになりました。頭皮が臭いということもありません。

化粧品メーカの宣伝に騙されて、頭を洗いすぎて頭皮の保護膜を破壊するのは止めましょう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://gingami.allplay.jp/mt4/mt-tb.cgi/292

コメントする

このブログ記事について

このページは、noriが2012年9月 9日 08:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「不安なこともやってみれば大したことなし」です。

次のブログ記事は「マッサージでは肩こりの根本的解決にはなりません」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。