不幸の後には、必ず幸福がやってくる

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_1328619842.99349_69.png■不幸の後には、必ず幸福がやってくる

「禍福はあざなえる縄のごとし」

これは司馬遷の言葉です。「幸福と不幸は、より合わせた縄のようなもので、不幸の後には幸福が来て、不幸の後には幸福がくる」ということを言っています。

東南アジアに昔から伝わる民話があります。昔、三人の若者が川のほとりに立派な家を建てました。

嫁が来てくれるだろうと期待してのことです、ところが、ある日大雨で川が氾濫し、三軒とも流されてしまいました。

一人の若者は「神を呪う」と怒り、もう一人の若者は、「お先真っ暗だ」と嘆きました。しかし、三人目の若者だけは、「不幸は過ぎ去った。後は幸福が来るのみ」と言ったのです。

事実、その若者には幸福が訪れました。川が氾濫した時に、溺れかけていた女性を助け、そのがきっかけで親しくなり、結ばれることになったのです。

しかも、彼女は貴族の娘だったので、若者は何不自由ない生活が送れるようになったのです。

私たちも同じです。司馬遷の言葉にあるように、前向きに生きていれば、辛い出来事の後には、嬉しい出来事がやってきます。

挫折や失敗の後には、成功のチャンスがやってくるものなのです。会社が倒産した、転職先が見つからないといったようなどん底状態でも、マイナスに考えないで、プラスに考えましょう。

もしかしたら、脱サラし起業するチャンスかもしれませんよ。


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このページは、noriが2012年9月12日 05:57に書いたブログ記事です。

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