困難にぶつかった時は、流れに身を任せる

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_1328618949.95825_13.png■困難にぶつかった時は、流れに身を任せる

「水の流れのように生きれば、激流の水が大河の水へと転じるように、苦境もやがては消滅していく」


これは釈迦の言葉です。川は、渓谷では渦を巻き、岩を飲み込み、岩へぶつかって激しく水しぶきを上げながら流れます。渓谷を過ぎると流れは緩やかとなり、穏やかに大河へと注がれるようになります。


人生もこれとよく似ています。困難や逆境はつきもので、避けて通ることはできません。だから、川の流れのように逆らったりせずに、自然の流れに身を任せがら生きた方が良いのです。そうすれば、いつか岩もなくなり、大河のように穏やかな人生をおくるようになるということを表しています。


こう考えると、困難や逆境を避けることはできないんだとマイナスの想念をいだく人がいます。しかし、子供の頃を思い出してください。転んで怪我をしたりし、痛い思いをしても、怪我の痛みなど気にしないで遊びという自然の流れに身を任せていたのではないですか?


何かへ向けて行動を起こすときは、自然に身を任せていれば良いのです。


行動を起こせば大なり小なり障害がついてまわります。いちいち気にすることなく、自然の流れに身を任せてしまうのです。そうすれば、いつしか逆境が順境へと転じることでしょう。行動を起こした分だけ、実りを得ることができます。

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このページは、noriが2012年9月13日 06:10に書いたブログ記事です。

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