脱サラできない理由ばかり並べていてもラチがあかない

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_1328618899.13267_533.png■脱サラできない理由ばかり並べていてもラチがあかない

「金がないから何もできないという人間は、金があっても何もできない人間である」


江戸時代の俳人、小林一茶の言葉です。江戸時代に仕事もしないでぶらぶらとしている男がいました。男は、「金さえあれば、屋台のそば屋でもはじめるのに...」と言っていました。


ある商人がお金を提供する話を持ちかけたところ、男は「そばの打ち方が分からない」と言ってきました。商人は「それならそばを打つ達人を紹介する」と言ったところ、今度は「自分は不器用だから...」と言ってきました。


できない理由ばかり探しているようでは、モチベーションだって高まらないし、いつまで経っても物事は前に進みません。


私たちも同じです。「サラリーマンを辞めて独立したい」「脱サラして起業をしたい」と言っても、「お金がないから...」「時間がないから...」などできない理由ばかりあげていたのではラチがあきません。


お金がないのなら、お金を捻出する方法を、時間がないのなら時間を捻出する方法を考えるべきです。できない理由ばかり口にしていても、マイナスの状態から抜け出せません。そうではなく、「どうしたらできるのか?」と可能性を見つけるようにすれば、希望の光が射してくるようになり、やる気も湧いてきます。

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このページは、noriが2012年9月21日 07:04に書いたブログ記事です。

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