立ち直りの早い人

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_1328619765.90547_752.png■何があっても自分に原因があったと考える人は立ち直りやすい

人から何かを言われて傷つく場合、自分が自己嫌悪を感じている部分、それがコンプレックスを感じている部分であることが多いようです。


例えば、自分は頭がいいと自覚している人が、「君は頭が悪いね」と言われても、大して気になりません。しかし、日ごろから学歴コンプレックスがあり、「やっぱり無理をしてでも一流大学へ行くべきだった...」と考えている人が、「君、こんなことも分からないのか。」と言われたらどうでしょうか?


同じことを言われても、後者の方が過剰に反応をしてしまいます。つまり、コンプレックスがなくなれば、傷つくことが少なくなるとも言えます。


また、自己肯定感の低い人の特徴は、他人に過剰に期待している人が多いともえます。自己肯定感の高い人は、他人に何を言われても気にならないし、どのような環境にあっても自分の価値は変わらないと考えています。


何か嫌なことが起きても、それは誰かの責任ではなく、自分自身に原因があると考えられ、次からそれを改めることができます。


嫌なことがあったときに他人の責任にしている人は心が折れやすく、反対に何があっても自分に原因があったと考える人は立ち直りやすいと言えるでしょう。

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このページは、noriが2012年9月24日 07:03に書いたブログ記事です。

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