脱サラを志したら、他人の意見に惑わされるな

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_1328618814.79037_350.png■脱サラを志したら、他人の意見に惑わされるな

燕雀(えんじゅく)いずくんぞ
鴻鵠(こうこく)の志を知らんや


これは司馬遷の言葉です。燕雀というのは、ツバメやスズメといった小鳥、鴻鵠とはワシやタカといった大きな鳥のことです。


「地面で虫をついばんでいる小鳥たちには、大海原へ向けて飛び立とうとしている大きな鳥たちの志はわからないだろう?」ということを表現しています。


極端に言えば、小物は大物の志など分からない。だから、願望を掲げたら、それに異を唱える人たちの意見に惑わされてはいけない」といことを意味しています。


ある心理学者の調査では、願望を掲げても「自分には無理だ」「やはりできない」と途中であきらめてしまう人が大半だといいます。その理由の大半が、他人にマイナスの意見に惑わされることが要因となっているようです。


「脱サラして、起業して、自分の力で食って行こう!」と願望を掲げてもうまく行かなくなる場合があります。そういう時は気落ちし、心がマイナスへ傾いてしまいます。そのうえ、「貴方には向いていない、無理に決まっている」と言ってくる人がいれば、他社暗示も加わって挫折してしまうかもしれません。


「無理に決まっている」と言ってくる人がいたら、その人にとって無理なのであって、願望を掲げた人が無理なわけではありません。そういった小物の意見に惑わされることはありません。「脱サラして独立する」と願望を掲げたら、他人が何と言おうと、志を曲げることなく、突き進もうではありませんか。

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このページは、noriが2012年9月26日 06:43に書いたブログ記事です。

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