上司に叱られたり、仕事で嫌なことがあったりしたら

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_1328619842.99349_69.png■上司に叱られたり、仕事で嫌なことがあったりしたら

「いたずらに過ごす月日の多けれど、道を求める時ぞ少なき」


鎌倉時代の禅僧の道元の言葉です。人間は生活の中で、あれやこれやとマイナスの感情にとらわれ、無意味な時間を過ごしてしまいがちです。やるべきことがあるなら、それに時間を費やすように心がけることが大切だということを表しています。


サラリーマン生活を送っていれば、嫌なことも沢山起きます。上司に叱られた日、友達に上司の悪口を言う、仕事で嫌なことがあるとギャンブルで憂さを晴らすというような人もいると思います。


将来は、脱サラし起業する願望を抱いていても、マイナスの想念にとらわれ、無意味なことで時間を費やしていては願望は叶いません。


上司の悪口を言ったり、ギャンブルをすれば一時的にすっきりしますが、時間が経つと余計に腹が立ってきます。ギャンブルで負けたりすれば、さらに不快になります。心のレベルがマイナスの地点にあるとすれば、さらに、マイナスの度合いを深めてしまうことにもなります。


しかし、同じような状況であっても、その時間を使って、脱サラの準備を整えたり、自己啓発に時間を当てれば、心の状態はがらりと変わります。


「なすべきときに、なすげきことをしている」という充実感や満足感に浸ることができ、将来への希望も持てるようになります。つまり、上司に叱られたり、仕事で嫌なことがあったりして、心がマイナスへ傾いてしまっても、プラスの方向へ移行させることが可能です。


時間を有効に使う人が人生では成功をするのです。

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このページは、noriが2012年9月29日 07:37に書いたブログ記事です。

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