40代の脱サラって、どうよ?

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_1328618875.35913_374.png■40代の脱サラって、どうよ?

40代になると"組織の力学"と"理想と現実のギャップ"を感じる人が多いと思います。


20代、30代のうちは、自分の能力を過信して、勘違いをしながらも前へ進むことができます。


しかし、40代ともなると、自分が現実に置かれている環境と自分の理想との差を強く感じてきます。


それに社会人になって20年も経てば、今の職場で自分がどの程度評価されているか、自分で分かっています。


「もっと評価されてもいい」と感じる人も多いと思います。


とくに、正攻法で仕事に打ち込んで来た人、正直で真面目にやって来た方はそう感じる傾向が強いと思います。


会社組織に目を向けてみれば、ただの権力争いの場ですよ。


「如何に自分が良い立場になるか」ということだけ考えている奴らばかり。


会社組織が一番に考えないとならないのがお客様のことだと思います。


次が、社員。


そして、会社組織が成り立ちます。


しかし、現代の多くの会社は、


1番が会社です。すなわち、経営者と経営陣が自分たちのことを1番に考えているということです。


2番が顧客です。顧客がいないと経営陣に入るお金が減ってしまうから...。


そして、3番目が社員です。社員がいないと顧客にサービスができないから...。


でも、後者であれば、その会社にしがみ付いていることはありませんよ。


僕はそう考えて、脱サラしました。


残りの人生は会社のためでなく、自分のために使おうと思ったのです。


そういう結論を出したのは、自分の人生を見直したからです。


自分にとり一番大切なものは、自分の人生です。すなわち、時間です。


2番目に大切なのが自分の家族です。2番目というより、自分と同じくらい大切です。


そして、三番目がお金でした。


これからの人生をどうやって生きるのか?


40代は"自分の後半戦の生き方"を考えはじめる年代です。


自分にとって何が大切なのか?


仕事はどうなのか?


家族はどうなのか?


お金はどうなのか?


時間はどうなのか?


そうしたことに向き合って、きちんと方針を立てていく必要があります。

それを意識していないと、日々の忙しさにまぎれて、「自分はこの人生で何をしたいのか?」を考えることなく、気が付いたら50代になってしまいます。


日々の忙しさに流されず、自分の人生にとって一番大切なことに意識を向けてみることです。

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このブログ記事について

このページは、noriが2012年10月 9日 06:59に書いたブログ記事です。

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