40代は理想と現実の狭間にいる微妙な年代...。願望を現実にするコツ

| コメント(0) | トラックバック(0)
_1328618949.95825_13.png■40代は理想と現実の狭間にいる微妙な年代...。願望を現実にするコツ

若い頃は「自分は何でもできる!」と幻想を抱いている男性が多いと思います。


「できないことはない!」というパワーで動いている時の可能性は、
どんどん広がりました。


だけど、30代を過ぎ40代ともなると、さすがに、
「なんでもできる」と考える人は少なくなります。


何かをやりたいと思っても、
「自分にはできそうだ」、「これはちょっと自分には無理だ」ということが、
最初から分かります。


脱サラにしてもそうです。


「会社の中ではうまくやれても、起業して成功するタイプではないよな」などと考えてしまいます。


30代までは、
「いつか俺もビックになってやる!」
と起業を志していた人が、
自分の可能性が飛躍的に広がっていかない、
どこかで諦めてしまっているのではないでしょうか?


かといって、完全に絶望しているかというと、
そうでもなく、なんとかなるという希望がまだ残っているのだと思います。


可能性の扉は20代ほど広くは開いていなくとも、
閉じていまっているかというと、そうではない。


40代はそういう意味でも、理想と現実の狭間にいる微妙な年代です。


できる人は「まだまだ、行ける!」と思っているし、
20代、30代にうまくいかなかった人は、絶望感が大きくなってくるのかもしれません。


また、40代は、「自分ができること」、「できないこと」の判断を勘違いしたり、選択を間違えたりもする男性も多いようです。


お金、恋愛、健康、ビジネスなどの分野で大失敗をするのもこの勘違いが原因です。


今、40代という理想と現実の狭間にいる年代に立たされ、
ここで何を選択し、どう動けばいいのか?


まずは、次の3つを整理してみると良いかもしれません。

・自分にできること

・自分にできそうなこと

・やってみたいこと


そして、大切にしてほしい思いは、3つ目の「やってみたいこと」です。
50代になると、できないことは絶対に無理だということが分かるそうです。


自分がやってみたいこと→実現


この方程式を諦めなければならない状況ししないこと。
このまま、忙しさに流されてしまうことは避けないものです。


今現状から、「自分がやってみたいこと→実現」へ向かわせるマインドセットについては、
別の記事で紹介します。願望を現実にするコツを教えます。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://gingami.allplay.jp/mt4/mt-tb.cgi/335

コメントする

このブログ記事について

このページは、noriが2012年10月10日 07:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「40代の脱サラって、どうよ?」です。

次のブログ記事は「40代脱サラ成功のコツ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。