等身大の願望から手掛ける

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_1328618931.46367_599.png■等身大の願望から手掛ける

中国が戦国期だったころ、燕という国王が「強い国をつくりたいのだが、どこか賢者はいないか?」と側近に聞きました。


すると側近は、「まず私のようななんの取り柄もない人間を優遇することから始めてください。私のような人間でも優遇されると評判が立てば、もっと優れた人間が集まってくるはずです。」と答えました。


この話は、何が言いたいか?
分かりやすくいうと、「遠大なことを行うためには、まずは手近なことから始めると良い」ということです。


車の運転を考えてみてください。高速道路を運転したいと思っても、教習所で初めてハンドルを握った時は、まずは直線をきちと走れるようになることを目標としました。


それができたら、次はカーブといったように徐々にレベルと上げていきました。


願望実現も同じです。その内容が大きなものなら、まずはベースとなる等身大の願望へチャレンジしていくことが大切です。


たとえ、小さな等身大の願望でも、それをクリアすれば達成感が味わえます。その積み重ねが「できる」という自信と信念の強さに繋がって行きます。

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このページは、noriが2012年10月 5日 07:52に書いたブログ記事です。

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