サラリーマンが起業するツボ

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_1328619765.90547_752.png■サラリーマンが起業する【その1】腹をくくる


「もうこんな会社やっていられねー。」


「俺にサラリーマンは合わねー。」


という方の脱サラ起業術を1つ教えます。


40代で家族もあり、子供もいれば、
簡単に会社を辞めて起業するなんていかないと思います。


私もそうでした。


私は30歳の時に一度脱サラしました。


無農薬の野菜の宅配事業をはじめました。
親に保証人になってもらい、
銀行からお金を借りました。


その銀行から借りたお金と貯金で
車と業務用の冷蔵を買いました。


関東近県の農家をまわって、
朝、取り立ての無農薬野菜を届けてもらう契約をし、
それをその日のうちに、
注文の合ったお客様へ配達するというシステムです。


「一生懸命やればなんとかなる...」
という思いがありました。


しかし、結果は失敗。


また、サラリーマンへ戻りました。
まだ30代だったので、
就職先はいくつかありました。


ネットの求人で数件応募し面接を受けると、
2~3件くらいオファーを貰えました。


入社後、人事担当者と話す機会があり、
30代、40代の転職状況を聞いてみると、
『"3"がつくうちは大丈夫だよ。』
ということでした。


すなわち、40代になると、
難しいということを言っていたのを覚えています。


話戻って、
40代で脱サラして、
もし失敗をしたら...。


そうです。
もうサラリーマンへ戻るのは難しいということです。


何が言いたいかというと、
「もうサラリーマンへは戻らない」という覚悟を決める必要があるということです。


"サラリーマンへおさらばする腹をくくること。"


これがまず第一歩です。


この視点に立つと不思議です。
また、違ったものが見えてきます。


「サラリーマンを辞めたい、けど...」という人は、
きっとそこの地点で止まってしまうのだと思います。


サラリマンを辞めて起業する夢を実現するのは難しいと思います。


「宝くじでも当たったら、俺も...」
という思考の方々です。


時間に流され、づるづるといく、
気がつけば50代というタイプです。


1年後、2年後、3年後、
それは個人差があっていいと思います。
はっきりとサラリーマンを辞めて独立すると決意することです。


脱サラ成功の法則

期限付きでサラリーマンを辞める腹をくくること。


もちろん、この段階では、
奥さんを含め誰にも相談しないで結構です。


まず、自分で自分自身に宣言することです。
そこから物事は動く始めます。


>>ササラリーマンが起業するツボ【その2】会社を辞めても食っていける道を探す
へ続く

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このページは、noriが2012年10月13日 07:53に書いたブログ記事です。

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