メンタルを強くする方法の最近のブログ記事

_1328618899.13267_533.png■傷つきやすい自分から、打たれ強い自分になる方法

マイナスを引き寄せていませんか?

人の心の中には色々なエネルギーが渦を巻いています。大きく分けると、そのエネルギーにはプラスのエネルギーとマイナスのエネルギーの2つがあります。その人の心の中にプラスのエネルギーが多ければ、その人は打たれ強い心の持ち主になります。逆にマイナスのエネルギーが多いと、その人はナイーブで傷つきやすい人になります。


マイナスのエネルギーを多く抱え込んでしまう人は、今まで辛い経験を多くしてきた傾向があります。「どうして私ばかりこんな目にあるのだろう?」、「自分がもっと強い人間だったらよかったのに...」などと考えているうちに、心の中にマイナスのエネルギーが増えてしまったのでしょう。


注意したいことは、マイナスのエネルギーが多い人は、マイナスの出来事を引き寄せやすくなるということです。マイナスの出来事とは、悲しみや苦しみ感じる出来事です。もし、「自分にばかり嫌なことが起きる」と思うのであれば、心にマイナスのエネルギーが溜まっているのが原因かもしれません。


この世は因果応報ともいいます。予想外のトラブルなども含めて、自分のまわりで起こることは、すべて自分自身が引き寄せているといえます。心の中がマイナスの状態にしていると、なかなか幸せな毎日を送ることは難しなってしまいます。


傷つきやすい自分を乗り越え、打たれ強い自分になるには、心の中のプラスのエネルギー増やし、心を鍛えていくしかないのです。今の弱い自分から強い自分へと成長するための唯一の方法です。

_1328619765.90547_752.png■何があっても自分に原因があったと考える人は立ち直りやすい

人から何かを言われて傷つく場合、自分が自己嫌悪を感じている部分、それがコンプレックスを感じている部分であることが多いようです。


例えば、自分は頭がいいと自覚している人が、「君は頭が悪いね」と言われても、大して気になりません。しかし、日ごろから学歴コンプレックスがあり、「やっぱり無理をしてでも一流大学へ行くべきだった...」と考えている人が、「君、こんなことも分からないのか。」と言われたらどうでしょうか?


同じことを言われても、後者の方が過剰に反応をしてしまいます。つまり、コンプレックスがなくなれば、傷つくことが少なくなるとも言えます。


また、自己肯定感の低い人の特徴は、他人に過剰に期待している人が多いともえます。自己肯定感の高い人は、他人に何を言われても気にならないし、どのような環境にあっても自分の価値は変わらないと考えています。


何か嫌なことが起きても、それは誰かの責任ではなく、自分自身に原因があると考えられ、次からそれを改めることができます。


嫌なことがあったときに他人の責任にしている人は心が折れやすく、反対に何があっても自分に原因があったと考える人は立ち直りやすいと言えるでしょう。

_1328618875.35913_374.png【メンタルを強くする方法】

■心が折れやすい人

心が折れやすい人は、ひとつのマイナスの出来事を大きく捉え過ぎてしまう傾向があると思います。


例えば、取引先の担当者に嫌味を言われたとき、前向きな人であれば、「相変わらずあの人は難しいよなぁ~。まあ、いつものことだからいいか~」と笑い飛ばしてしまうのに対し、


心が折れやすい人は、「また馬鹿にされた。きっと次行ったら、もっと嫌味を言われるだろう...」とマイナスなことを連想してしまう傾向があります。


そのため、心が折れやすい人は、1日の中で不安や心配を感じる時間が長くなります。その状態が悪化すると、初対面の人と知り合うことが恐怖となり、他人を信頼できなくなるという人もいます。


どうして、そのように心が傷ついてしまうのでしょうか?


それは、人間には誰でも「自分のことを認めてほしい」という気持ちがあるからです。


「貴方は凄い」、「貴方に会えて良かった」と言ってほしいのに、現実には反対で、自分のことなどに関心が無いように見えます。そんな時に理想と現実のギャップを見つけて、苦しくなってしまうのです。


それが心が傷ついてしまう原因なのです。「自分が必要とされていない」という気持ちを感じる機会が多い人は、ちょっとしたことで傷つきやすく、心が折れやすくなるのです。


このカテゴリー、次回からメンタルを強くする方法を考え行きます。

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