脱サラ日記の最近のブログ記事

_1328618949.95825_13.png■俺はいったい誰なのか?


上手に生きるうえで大切なのが、
「自分は誰なのか?」
を知ることです。


別に記憶喪失になったわけではありません。


なぜ大切かというと、
自分が誰なのかをいうことを理解していないと、
自分の人生を生きることが難しくなるからです。


自分を分かっていないと、
パートナー、家族、両親、会社が望む人間として生きてしまうようになります。


そうなれば、当然充実感を感じるような時間を過ごすことが難しくなります。


充実感を感じる人生を送るための必須なことは、自分の人生を生きていることです。


自分はいったい誰なのか?


どんな才能があって、何をやるために生まれてきたのか?


もう少し突っ込んで、
何をやれば幸せを感じ、
ワクワクして過ごすことができるのか?


人生の折り返し地点にたった今、
まわりの人の視線はひとまず外してみます。


そして、自分の内側をみて、
自分は本当は何がしたいのか?
何をすることが自分の人生の目的なのか?


それを今一度確認してみることです。

貴方は、あと何年生きられますか?


別の言い方をすると、
あとどれくらい時間が残されていますか?


不摂生を重ねている人なら、
あと10年で人生が終わるかもしれません。


40代であれば、一般平均で30~40年の時間が残されています。


その中でバリバリを仕事が出来るのが20年くらいなのでしょうか?


まだ、時間が十分にありますが、
20代に比べると、
時間が沢山残っているわけでありません。


いつの間にかに人生は後半戦に突入しました。


40代は後半戦の生き方を考えはじめる年代です。


自分にとり何が大切なのか?


仕事か、家族か、お金か。


大切なのは、自分の大切に感じるものと真剣に向かい合うことです。


そして、それを意識して、自分の向かうゴール(目標)を明確にすること。


日々の忙しさに流されてしまえば、
気が付いたら50代なんてことに...。


自分のゴールへ向かって、
軌道修正する必要があれば、
それは今です。


方向があっていれば、
そこへ向かって加速して行きましょう。

_1328618814.79037_350.png今日は仕事が休み。


脱サラして毎日が気楽です。


サラリーマンの時のようなプレッシャーやストレスはありません。
でも、その分、仕事と休日の境目がなくなってしまったような~。


これからは、ONとOFFをもう少し明確にして行こうと思います。


「ゆっくり、楽に」


がテーマですかね。


その時を楽しむことが大切だと思うのです。


一昨日のこと、某会社へ行っていました。


そこの会社の所在が...。


昔、脱サラして食えなくなって、
仕方ないからアルバイトで食い繋ぎいだとこがありました。


何のアルバイトをしたかというと、
交通整理の警備員です。


その交通整理をやった現場のところだったのです。
これも天からのメッセージか?


そこは郊外だったので、
まわりは住宅街で、道路の横には畑があります。


なんとも、長閑な景色。


昨日は、
暖かい日差しが射して、
ぽかぽかと気持ちがいい。


そんな中、
思い出しました。


「よくここで交通整理なんて、やっていたよな~」と。


時間が少しあったので、
ぼーっとして、そこにいました。


たった数年で、
全然今は環境の状況も違う。


そんな時に思ったのです。
人生焦ってもしかたないって。


なるようになるし、
その時を楽しめばいいんだって。


分かった気がしたのです。
焦らずに、「ゆっくり、楽に進めばいいんですよ。」


人生は、人が思いもよらぬ力で動かされています。
一人もがいて抵抗しても、しなくとも、
大して違いはありませんよ。


だったら流れに任せて、
あるがままに、
時を楽しめばいいんだって、
そう分かったんです。


それに脱サラを不安に必要もないですよ。
時には谷や壁が来ますが、
それは自分を高めるためのもの。

真剣に取り組んでいれば、
食っていけなくならないのですよ。


_1328619765.90547_752.png■サラリーマンが起業する【その1】腹をくくる


「もうこんな会社やっていられねー。」


「俺にサラリーマンは合わねー。」


という方の脱サラ起業術を1つ教えます。


40代で家族もあり、子供もいれば、
簡単に会社を辞めて起業するなんていかないと思います。


私もそうでした。


私は30歳の時に一度脱サラしました。


無農薬の野菜の宅配事業をはじめました。
親に保証人になってもらい、
銀行からお金を借りました。


その銀行から借りたお金と貯金で
車と業務用の冷蔵を買いました。


関東近県の農家をまわって、
朝、取り立ての無農薬野菜を届けてもらう契約をし、
それをその日のうちに、
注文の合ったお客様へ配達するというシステムです。


「一生懸命やればなんとかなる...」
という思いがありました。


しかし、結果は失敗。


また、サラリーマンへ戻りました。
まだ30代だったので、
就職先はいくつかありました。


ネットの求人で数件応募し面接を受けると、
2~3件くらいオファーを貰えました。


入社後、人事担当者と話す機会があり、
30代、40代の転職状況を聞いてみると、
『"3"がつくうちは大丈夫だよ。』
ということでした。


すなわち、40代になると、
難しいということを言っていたのを覚えています。


話戻って、
40代で脱サラして、
もし失敗をしたら...。


そうです。
もうサラリーマンへ戻るのは難しいということです。


何が言いたいかというと、
「もうサラリーマンへは戻らない」という覚悟を決める必要があるということです。


"サラリーマンへおさらばする腹をくくること。"


これがまず第一歩です。


この視点に立つと不思議です。
また、違ったものが見えてきます。


「サラリーマンを辞めたい、けど...」という人は、
きっとそこの地点で止まってしまうのだと思います。


サラリマンを辞めて起業する夢を実現するのは難しいと思います。


「宝くじでも当たったら、俺も...」
という思考の方々です。


時間に流され、づるづるといく、
気がつけば50代というタイプです。


1年後、2年後、3年後、
それは個人差があっていいと思います。
はっきりとサラリーマンを辞めて独立すると決意することです。


脱サラ成功の法則

期限付きでサラリーマンを辞める腹をくくること。


もちろん、この段階では、
奥さんを含め誰にも相談しないで結構です。


まず、自分で自分自身に宣言することです。
そこから物事は動く始めます。


>>ササラリーマンが起業するツボ【その2】会社を辞めても食っていける道を探す
へ続く
_1328618899.13267_533.png■このままでいいのか?40代、チャレンジしようぜぇ。ワイルドだろ~。


男は皆、「いつかビックになってやる!」と思っています。


40代になってみて感じることは、
「真剣に、そう思っていないだ人が8割くらいなんだろう」ということです。


「いつか」とは何時なのでしょうか?


40代になると色々と制約が大きくなります。
たとえば家庭のこと。


子供がいれば、中学生、高校生くらいになり、
お金も掛かるようになります。
妻から「がんばって、稼いできて」ということを言われます。


仕事に関しても、
会社で重要なポストを任され、
持っているパワーをそれに費やすことになります。
自分のために使えるエネルギーがなくなります。


一方、自分の体(健康)はどうか?


過労とストレスが蓄積し、
人によっては悪い生活習慣が影響で、
疲れやすくなったり、持病をかかえたり...。


こうみると、
自分の自由意志を縛ってしまう要素ばかりが増えてくるように思います。


この流れのままに行って50代になってしまうと、
脱サラして起業をするような自分の夢を実現する可能性が急に小さくなってしまいます。


脱サラするなら、今です。
今できないと、一生できません。


そう考えて、
具体的な計画を立てることが一番大切だと思います。


「いつか俺だって」
と言葉が浮かんだら、
その「いつか」は、来ないんだなと思ってください。


自分は何がしたいのか?


自分は何が得意なのか?


自分の夢を実現させるために、家族のこと、勤めている会社のこと、自分の健康のこと、そういう規制条件を解除するアイデアを出すこと。


これやろうと思えばできるのですよ。


とくかく1つ1つ具体的にし、
実際に行動に移すことが重要です。


それができる人が自由な生活を手にするのだと思います。


できなければ、言葉は悪いですが、社畜になる道が残っているだけなのかもしれません。

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