個人的見解の最近のブログ記事

_1328619842.99349_69.png■可愛かずみさんの自殺

可愛かずみさんというタレントがいましたよね。1997年に突然自殺をしてしまいました。32歳の若さで...。自殺の真相は色々と騒がれましたが、正確にはわかっていません。


飛び降り自殺の現場が、かつて交際していた川崎憲次郎さん(元プロ野球選手)が住む目黒区駒場4丁目のマンションだったことが様々な憶測も呼びました。可愛かずみさん鬱病の治療もしていて、それも自殺の要因の1つだったのですかね。今日は仕事でこの近くを通ったら、なんだかこの事件のことを思い出しました。


話変わって、昨日、首こりの本を読みました。原因が特定できない疲労の症状や精神病などの原因は首にあるという内容でした。


首には自律神経のセンター的な役割をする部分があり、首こりによりここがダメージを受けると、自律神経が乱れ、体調を崩したり、疲れが抜けなかったり、鬱病になったりするということでした。現代人は、パソコンや携帯をして、首に負担がかかる姿勢で固まる時間が長いようです。これが首こりの原因にもなっています。


解決策としては、首を温め、ストレッチや体操をすると良いようです。それと下ばかり見ていないで、上を見ること。これが大事なようです。


私も早速、蒸しタオルで首を温め、上を見て首を伸ばすストレッチしました。これが凄く気持ちがいいし、気分が不思議なくらい爽快になります。


何か悩み事を抱え固まってしまったような時は、首のストレッチが有効かもしれません。今日はなんだかつかみ所のない話になりました。自殺、鬱病、下向く、首こりというキーワードが妙にシンクロした日でした。

_1328619765.90547_752.png■周りのネガティブな人に騙されるな!

人に何かを言われても、そのまま受け取ることはありません。その言葉の真意、出所をしっかりと押さえなくていけません。

他人の評価は必ずしも的を得ているとは限りません。その言葉に惑わされて、心をマイナスに傾けるのはバカバカしいこと。

たとえば、ある人が「トップセールスマンになる」と決意したとします。そう友人に話をしたところ、「君は無口だから無理だよ」と言われたとします。

こういう場合、心理学でいうとハロー効果が多分に働いているとも考えられます。

ハロー効果とは、その人の際だった特徴があると、良くも悪くも、他の面までそのイメージで評価してしまうことです。

友人の言葉は、無口→しゃべるのが苦手→セールストークも下手→トップセールスマンになれない、とハロー効果が働いたものにすぎません。

無口でも、セールストークが下手だという根拠はどこにもありません。百歩譲って、セールストークが下手だとしても、営業成績の良い人もいます。

トップセールスマンになる人は、セールストークがさほど上手くないとも言われるくらいです。

だから、周りの人にネガティブなことを言われても、それに惑わされてはいけません。そんなことで意気消沈し、自信を失うほど馬鹿らしいものはありません。

_1334878580.36047_919.png■引きこもりは、男に多いのはなぜ?


2010年に行われた政府の調査では、推定360万人もの引きこもりが存在するとされています。引きこもりの男女比は調査によって異なるものの、概ね男が7に対して、女性が3といったところのようです。


ある学者はこういっています。「現代の男らしさは競争に勝つことでもたらされます。競争社会に適応できないと、引きこもりを誘発する側面があるのではないでしょうか?一方、女らしさは競争社会とは無関係だから、競争社会から離脱しても、女らしさを失うことはありません。」と述べています。


確かにそうです。女性は、フリーターのままだと結婚ができないとは考える方は少ないと思いますが、男性は違います。きちんと職を持たないと結婚できたいと思うでしょう。


男性にはこういった社会的なプレッシャーがかかっていて、そのストレスに耐えられなくなると引きこもりをしてしまうわけです。引きこもった男がやることといえば、ゲーム、ネット、漫画を読むなどでしょう。これらは男性ファンが多く、尚且つ、どれも引きこもって楽しめる趣味です。こんなことも重なって、引きこもりは男性に多いのでしょう。


かたや女性は、ショッピング、食べ歩き、おしゃれなどを好む人が多く、引きこもっていてはこれらは楽しめません。家の中にいて自分の趣味を楽しめないのなら、あえて、引きこもる必要もないのです。


ラットの実験では、メスよりオスの方がストレスを感じやすいという結果があるといいますし、人間も女性より男性の方がストレスを感じやすいともいえます。とくに、繊細な男性には余計なプレッシャーをかけて、引きこもりに繋がらないようにしたいものですよね~。


_1328619842.99349_69.png■ボケ防止には、朝の挨拶が一番

ボケ防止には、なんといっても他人とのコミュニケーションが大切だといいます。朝の誰もが「おはよう!」というのが日本の習慣です。実は、これがボケ防止のための一番大切なコミュニケーションなのです。


家族の間では当然かもしれませんが、他人にもきちんと挨拶ができるかどうかが、現在では認知量と呼ばれることの多いボケ防止のポイントだそうです。知らない人とコミュニケーションがとれるかどうかで認知機能の衰えに差が出ることが、様々な研究で実証されているのです。


ただ、現在の社会の環境を考えると、他人に挨拶をする機会がなかなかないかもしれません。また、近所の人やあまり知らない人へ挨拶しても、「無視されたらどうしようか?」と色々と考えてしまいます。


でも、挨拶できない人は、自分をオープンにできない人ということでもあります。自分をオープンにしないと、相手もオープンにはなってくれません。お互いに良好なコミュニケーションをとるためには、まず自分から変わる努力が必要なのかもしれません。朝の散策やジョギングでは下を向かずに、すれ違う人へ「おはよう!」と声をかけてみてください。


また、笑顔をつくると脳が活性化するというデータもあります。笑顔は、自分のボケ防止にも良いですが、他人を喜ばせる効果もあるので、是非、「おはよう!」を大切にして、良い関係を築きましゅう。


_1328619842.99349_69.png■ロマンスカーの回送車内で淫らな行為が...

箱根や江ノ島などの観光地へ走るロマンスカーの回送電車に、女子高生を乗せ、車内でわいせつな行為をして車掌が逮捕された。


3月21日、小田急電鉄の社員(33)が、神奈川県警に県青少年保護育成条例違反で逮捕された。昨年のクリスマスの夜のこと、新百合ヶ丘駅と新宿駅との上り線を回送中に、ロマンスカーの客席で、神奈川県の女子高生(16)の胸や下半身を触り、みだらな行為をいたという。


容疑者は、12月のはじめに、この女の子と出会い系サイで知り合ったという。「内緒で回送へ乗っていく?」などと誘い出し、新百合ヶ丘駅で車内に招き入れた?


しかし、その光景は目立つもので、女の子が電車に乗る瞬間を目撃した駅員が上司へ報告し、さらには、ドアの開閉記録が決めてとなり、勤務規定違反が決定的になったという。回送電車が徐行する向ヶ丘遊園駅や登戸駅ホームでも目撃情報が寄せられた。


でも、これで容疑者の欲求は戒められなかったようで、なんと翌日には、カラオケ店で淫らな行為を繰り替えし、さらには新宿のホテルで関係をもった。ロマンスカーに乗車させた後に、会社から事情を聴かれた容疑者は、「家出としてきたと聞いたので保護する目的だった。」と答えていたというが、これは言い逃れにしか聞こえない...。


いったい、この社会どうなっているの?

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