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_1328619765.90547_752.png■これをすると誰でも100%鬱になります。

知人に心理学を教える先生がいます。
先日、久しぶりにお会いして、色々とお話をさせてもらいました。


話の中で面白いことを伺いました。
「鬱になる方法」があるというのです。


その先生は、学生の頃にアメリカの大学で心理学を勉強していました。
その大学にこんな先生がいたそうです。


「鬱になったこともない私が、鬱の人の気持がわかるわけがない...」


と、鬱になる方法を模索したそうです。


試行錯誤の結果、その先生は見事に鬱になる簡単な方法を見つけたそうです。


あることを3ヶ月間続けていると、
どんな人でも鬱になると言うのです。


その方法とは...。


1日1000回ため息をつくことです。


1日1000回のため息を3ヶ月続けると、
ほぼ全員の人が鬱状態となるそうです。


その先生も実験の結果、見事に鬱になりました。
鬱になって学会にも授業にも顔を出さなくなってしまったのです。


「学会なんぞ、出たところで何の意味もないだろ~」


もう、完全な鬱状態です。


しかし、生徒たちのカウンセリングのお蔭で、なんとか鬱を脱出しました。


そして、その先生は鬱が治っていく過程で博士号をとったそうです。


鋭い貴方なら、もう分かったでしょう?


幸せになりたければ、楽しく人生を送りたければ、この逆をすればいいのです。


そう、笑えばいいのです。


幸せだから笑っているのではありません。


笑っているから幸せなんのです。


下を向いてため息をついているより、


上を見て笑って行きましょうよ。


それが幸せへの近道です♪

_1328618931.46367_599.png■マッサージでは肩こりの根本的解決にはなりません。

性別を問わずに多い悩みが肩こりです。
肩が凝ったからと背中を揉んでもらうという人がいますが、根本的な解決方法にはなっていません。

そもそも肩こりはなぜ起こるのでしょうか?

肩こりの原因というのは、肩のまわりにある筋肉にあります。但し、筋肉痛とは別物です。
筋肉痛は運動などのよる筋肉の使い過ぎによって起こることはご存知だと思います。これに対して肩こりは、肩の筋肉の使わなすぎによって起こります。

肩こり予防のために、どの筋肉を使わないといけないかというと、肩甲骨まわりの筋肉です。肩甲骨は上半身の骨盤ともいわれます。

一昔前は、畑仕事をしたり、まきを割ったりと、上半身の筋肉を使うことが多かったのですが、現代は多くの人がデスクワーク主体の生活をしています。

そのため肩甲骨まわりの筋肉を使う機会がさらに少なくなり、そこに血液が鬱血してしまいます。それにより、肩に痛みが生じるのが肩こりです。

肩を揉んでもらった時は、この鬱血した血液が流れるので、一時的に肩こりが解消されます。しかし、肩甲骨まわりの筋肉を使っていなければ、また血液が鬱血してしまい肩こりが起きます。

ですので、マッサージでは肩こりの根本的解決にはなりません。

_1328618814.79037_350.png■頭を洗いすぎるとハゲになる

頭皮をカメラのズームで写して、毛根に脂汚れが詰まっているのを騒いで、ハゲになる原因だという人がいます。これは本当でしょうか?

真相は?

「毛根に脂が詰まっているのは良いことです。」

毛根には、バイ菌や毛じらみが侵入しようとします。それを防ぐために皮脂によってバリアをつくり守っているのです。

頭皮の皮脂を洗い流すと、体は慌てて皮脂分泌するようにアンドロゲンという男性ホルモンを分泌します。

アンドロゲンは、額の毛根の転換酵素によって薄毛ホルモンになります。つまり、頭の洗い過ぎがバゲを招いているのです。

多くの人は毎日シャンプーをして、シャンプーで洗うと毛がパサパサになるので、潤いを与えるためにリンスを使います。

しかし、シャンプーやリンスを使うとフケが酷くなるのです。

シャンプーで脂を落とすと体は脂を補います。その結果、脂過剰となり、湿疹や脂漏性湿疹となるのです。これがフケの本体です。

さらには、リンスは潤いを与えているのではなく、シリコン樹脂でコーディングしているのです。すなわち、頭皮を汚しているのです。

このことを知って、シャンプーは頭皮に優しいアミノ酸洗浄成分のものに換えました。また、リンスは一切使いません。

それ以来、フケとまり、髪の毛もつやつやになりました。頭皮が臭いということもありません。

化粧品メーカの宣伝に騙されて、頭を洗いすぎて頭皮の保護膜を破壊するのは止めましょう。


_1328619765.90547_752.png■運を良くする脳の使い方

住職であり、「中陰の花」で芥川賞を受賞した作家の玄侑宗久さんは、座禅の修行をしていた時のことをこう語っています。

「座禅中に後ろから板で叩かれます。叩かれると、なぜ叩かれるのかと思うのです。体が揺れていたのかとか考えるわけです。

ところが何度も叩かれていると、だんだん理由が思いつかなくなるというのです、

すると、不思議に、昔の事を思い出します。

高校時代にあの友達に意地悪したから、今叩かれだんだなとか、小学生のときに嘘をついたからだとか。

そこまで記憶を蘇らせ、私達は今受けている仕打ちを合理化しようとするのです。それが禅の懺悔法なのですか。」

すなわち、なにが言いたいかというと、

ある現象が起きた時に、脳は合理的な理屈を勝手に見つけ出そうとするのです。

不合理なままでは落ち着かないのが脳なのです。

これは幸せに生きるために知っておいた方が良い脳の働きなのです。

では、運を良くするためにどう応用するかということを話します。

今日あなたが会う人に「ありがとう」と言ってみればよいのです。

その人に面を向かって「ありがとう」と言わなくでともOKです。

実験してみると不思議です。

家で「○○さん、ありがとう」と、名前を呼んで、まずは30回言ってみてください。

どうですか?

言う前と言った後で、その人に対する感覚がまるで違うと思います。

ポイントは、声に出して「ありがとう」と言うところ。

すると、脳は落ち着かなくなるはずです。

「なんで、あいつにありがとうなんだ」と。

そして、理由もなく「ありがとう」と言っているうちに、その人のどこかいいところ、感謝すべきところを、脳は勝手に探してはじめます。

「ありがとう」と言ってしまった以上、その人のちょっとでもいいところを探さないと、脳が落ち着かなくなるのです。

逆に「バカ野郎」と言えば、今度のその人もバカ野郎な面を脳は探しにいきます。

つまり、「ありがとう」「ありがとう」と、そう思っていなくとも口癖にしていると、意識が自然に人の良い面や、小さな幸せにフォーカスして、感謝の気持ちが出てくるのです。

_1328618949.95825_13.png■おならの悪臭の原因

「ブッー」とおならをしたら、自分でも驚くほど臭かった。そんな経験はありませんか?

気をつけていても、時には出てしまうものが、おならです。人前では避けたいものですが、生理現象なので、仕方ない場合もありますよね。

問題なのは、おならが出るということよりも臭いということです。なぜ臭いおならが出てしまうのでしょうか?

腸内環境が悪化すると、体にとり不要なものが腸内で長い間滞留することになります。すると、腸内で悪玉菌が繁殖して便を腐敗させて有毒ガスを発生させるのです。これが悪臭の原因といわれています。

対策としては、便秘の解消や腸内環境と整えることです。それには、水を沢山摂ることも大切です。しかし、「水なら何でも良い」というわけではありません。逆効果になる人もいるので要注意です。

ある人は、便秘に水分を沢山とるのが良いと聞いて、1日にコーヒーや紅茶を5~6杯飲むようにしていたというのです。解消されるどころか、便秘がひどくなったようです。

コーヒーや紅茶、緑茶、炭酸飲料に含まれるカフェインには利尿作用があります。沢山水分を摂ったつもりでも、尿として排泄されてしまい、体内の水分が不足してしまうことになるのです。

コーヒーを1杯飲んだら、2倍くらいの水を補給しなければなりません。結果的に水分補給どころか、便秘や腸内環境を悪化さえることにもなりかねません。

カフェインが含まれないミネラルウォーターなどを1日に1.5~2L飲むようにすると、腸内にとどまっている硬い便が徐々に柔らかくなり体外へ出やすくなります。くさいおならや悪臭便も自然となくなります。

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